スリープケア

スリープケア
スリープケア

お年寄りや寝返りが苦手な方へ
冬暖かく夏蒸れない寝具とクッション

スリープケア

冬冷えない。夏蒸れない。
眠りの質が不安定なお年寄りや、寝返りが打ちづらい方からの強いご要望から生まれた「スリープケア」シリーズ。

お休みになる方の思いや感覚を出発点に快適性を追究。
ここちよい温度・湿度を保持し、サイズを最適化。
質の高い眠り環境をご提供します。

「寝ごこち科学研究所」での研究をはじめ180年を超える歴史と実績を積み重ねてきたイワタの寝床環境に関する科学と知恵を結集。
ぐっすり眠る喜びをどなたにも届けたい。
「スリープケア」にはイワタの思想が息づいています。

眠りに最適な温度

四季を通して眠りやすいのは寝床内の温度が33±1℃ぐらいの状態。寝床の温度が高すぎても低すぎても安眠を妨げる原因なることが 知られています。スリープケアでは温度変化の激しい日本の風土を考慮し、羽毛やキャメル毛、コットンなどの健やかな睡眠環境を導く自然素材を厳選して使用 しています。

ここちよい湿度

夏は汗をかいて背中が蒸れると、眠りが浅くなり目が覚めやすくなるため、湿度のコントロールも重要なポイント。寝返りがない状態では敷き 布団の換気ができず、湿度がさらに上昇。敷き寝具の通気性、吸放湿性の差が睡眠に顕著に表れます。夏の寝床に通気性が良く、熱を伝えやすい素材の本麻など を用いると背面の湿度の上昇が抑えられ、爽快感が高まります。

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容易なメンテナンス

イワタ独自のイオン化技術により、羽毛の臭いの原因となる夾雑物(羽毛に付着しているゴミ)を徹底的に取り除き、同時に殺菌・脱臭・ 漂白もしています。夾雑物を除去することで羽ぶとんの水洗いが可能になり、とても衛生的で安心してご使用いただけるようになりました。直射日光でも干せるので日頃のメンテナンスも簡単にできます。

介護ベッドに応じたサイズ・厚み

介護用のマットレスは幅が狭く丈も短いうえ、寝台には手すりや柵、フットボードが付いています。既成のシングルサイズ掛け布団では大きすぎて、手すりやヘッドボードで行き場を失って身体と布団の間に隙間が生じることに。スリープケアではこうしたベッドと布団とのミスマッチを解消しまし た。
中わたの量が多すぎる掛け布団は体に沿わず、隙間が空いてしまいます。隙間からは冷たい空気が入り込んでくるうえ、余分な重さは負担にもなります。
スリープケアの掛け布団は介護用ベッドに考慮し、少し小さめのサイズに仕上げました。睡眠中の体とのフィット性と軽さを重視し、保温力が豊かな良質のダウ ンを使用しています。

長年の寝ごこち科学の研究をベースに開発

イワタの「寝ごこち科学研究所」では、寝床内の環境が睡眠の質に与える影響に関して様々な研究を重ねてきました。その結果、寝具が異なると寝床内の温度と湿度が変わり、それに応じて眠りの満足度に差が生じることが確認できました。スリープケアシリーズの開発にはその研究成果が活かされています。

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スリープケア商品一覧

冬 あたたかく快眠できるオーダー寝具の使い方
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